有給で休める特別休暇

冠婚葬祭に関わる特別休暇は、年次有給休暇とは別に取得できます。
しかし、その日数や範囲には条件があります。
大抵は、自身に関すること、そして、親族の範囲は3親等以内と決められています。
しかし、最近、その範囲を超えて特別休暇が取れるようになった企業があります。
1人の人に冠婚葬祭の事例が重なると、有給の範囲では賄えないことがあります。
そのような時の配慮でもあるのです。
ここで、一つ疑問に思えるのが、結婚式についてです。
通常、結婚式は土日に行われるので、特に有給を取る必要はないのではと思われがちですが、働く人の一定数は土日も休めないケースがあるのです。
そんな職場であれば、特別休暇を増やしてくれることの意味は十分あります。
特に新入社員は、有休も10日くらいのものなので、大きな助けになります。
友人の結婚式には、気兼ねなく休みたいところです。
会社社長の心意気には感謝の一言です。
日本の会社も、もっと柔軟に休みが取れると良いですね。